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どうも、アサコースターです!



仕事が忙しくて、なかなかブログ更新できてません。ごめんなさい。



というわけで、僕は今茨城県常陸太田市にて農業をしております!


本日はじゃがいもの収穫の工程を紹介しようと思います。


じゃがいもの畑です。


ウネが列になっていて、土の中にじゃがいもが生えています。



1、じゃがいも居合い切り

まず、チョッパーという機械を使ってじゃがいもの茎葉を刈ります。


こうすることで、後の作業の効率が良くなるのです!


2、マルチ剥がし

じゃかいものウネにはマルチという、ビニールのカバーがついています。


これは収穫機では取り除けないので、手作業で剥がしていきます。

これはめちゃくちゃ体力を使う仕事です。

うぉぉおおおお!


3、収穫じゃー!

いよいよ、じゃがいもを収穫します。

手堀りではありません、収穫機を使います。


このドデカい機械はハーベスターといいます。


コレを列に沿わせて、進めていきます。
ウネを土ごとすくいあげて、土とか茎とか余計なものを落としてしまいます。



4、じゃがいもを仕分けせよ。

さて、ハーベスターでは、だいたいの土と茎葉を取り除いてくれますが、機械ですので完璧というわけにはいきません。


なので、ここからは手作業で行います。

ハーベスターの上まで、じゃがいもがあがってきます。


機械で落としきれなかった泥や草、そしてダメなじゃがいもを選別します。

ダメなじゃがいもは結構いっぱいあります。
発送基準に満たない小さな芋、日が当たって青くなった芋、病気の芋、腐った芋。

これらを、ベルトコンベアから流れてくる大量の芋の中から仕分けしていくわけです。

ものすごいスピードです。


ダメな芋はまとめて捨ててしまいます。



5、さようならじゃがいも。

さて、ハーベスターにたくさん芋が溜まってきました。
コレをコンテナに移します。


コンテナ一つで、1.2トンほどの重さになるそうです。
これでどれだけポテトチップスが作れるんだろう‥‥‥


そして、コンテナにいっぱいになった芋たちはトラックで出荷されていきます。

さようなら!



この作業を朝6時半から夕方6時まで行うわけです。

僕はマルチ剥がしや芋選別をしています!


ここにいる人たちはみんないい人で、毎日楽しくやっていますよ!

次回はそんな寮生活についてお送りしたいと思います。

ではまた!



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